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情報管理体制

㈱北見式賃金研究所は、機密情報を扱う立場として、機密管理の徹底を図っています。
具体的には次のような対策を講じています。

① 事務所は、鋼鉄のドアを使用していて、バールでもこじ開けることができないようになっている。

② 事務所のカギは2重になっていて、数人の職員しか保持していない。

③ 事務所の窓ガラスは、防犯ガラスになっている。

④ ノートパソコンを業務で使わない

⑤ USBは原則として使用できない設定にしてある

⑥ CDは読み取り専用になっている。

⑦ FDは番号を付けて、誰が保存して、誰がデータを削除したか、管理している。

⑦ FDは、個人所有を禁止。

⑧ データの出口となりえるパソコンには、24時間、カメラを設置していて、誰がいつ何をしたのか記録している。

上記のように徹底管理しています。見学者はいずれも驚いてくれますので、ここまでやっている企業は少ないのかもしれません。

いずれにせよ、データの安全性は、㈱北見式賃金研究所の生命線であるとの認識の元に、徹底管理していく所存です。